すくすくパラダイス

ママさんです。

先日「すくすくパラダイス」という雑誌を買いました。

育児漫画ばかり集めたものということでかなりの期待大。

意外と四コマが多かったですがどれも楽しめました。

男性が描いている漫画もありました。

実はパパさんも育児漫画を描いています。(個人的に)

この雑誌の漫画家さんと比べても全く劣らない立派な出来なのです。

いつかパパさんの漫画もこういう雑誌に載ればいいのにな~

地元のフリーペーパーには今度載るんですよ!(育児漫画ではないんだけどね)

このブログでも披露出来るかも

乞うご期待!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近買った漫画

シグルイ9巻とムーンライトマイル15巻を買いました。感想は「面白すぎる」です。

ムーンライトマイルについては、最初の感じとかなり印象が違ってきました。軍事色が強くなってそれに伴ってロストマンの存在感が増し。吾郎の影が薄くなってきたように思います。しかし、宇宙をめぐるアメリカ軍と中国軍の対立と言うのは真実味があってなかなか面白いです。絵も初期のころと比べると格段に上達していますし、今後がますます楽しみになってきました。

シグルイは一巻から全く先が読めない展開が続いています。現在9巻なのですが、一巻からずっと高いテンションを維持していて読者を飽きさせない。圧倒的なテンションで描かれています。もし、漫画好きを自負している人で「絵が嫌い」とか「不気味」とか、前作の「覚悟のススメ」が気に食わないとか言う理由でシグルイを読んでいない方がいたら、騙されたと思って是非一度読んでみて下さい。読んでみればわかります。読んでみてもやっぱりシグルイが気に食わないのならば、その時は漫画好きをやめればよいのです。

でも、女性や子供にはやっぱりきついかな?なんせジャンルが「残酷もの」ですから。

それでも両作品とも、今パパさん一押しであることは間違いありません。レッツトライ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画に毛が3本!

ママさんに「カリスマ育児」について書かれてしまったので、パパさんは同時に買った黒田硫黄の漫画について書きます。

黒田硫黄って誰?と言う方も多いと思いますが「茄子 アンダルシアの夏」の原作漫画を描いた人と言えばピンと来るのでは?最近ではドラマになった「セクシーボイスアンドロボ」もこの人です。

パッと見は絵が雑で下手な印象を受けるのですが、実は白黒バランスが絶妙で、慣れてくるとこの版画の様な絵の虜になること請け合いです。一番のお勧めは「大日本天狗党絵詞」です。まぁ読んでみてください。

そして、今回紹介するのは「映画に毛が3本!」という、映画紹介漫画。1Pが活字での映画紹介。もう1Pが漫画での映画紹介となっているのですが、はっきいってイマイチ。ターゲットが映画を全部観た人なのか、これから観る人なのか曖昧。黒田硫黄なりの映画評は感じることができるので、黒田ファンならば読んでも良いけど、その他の人には勧められません。評価3点(10点満点中)

ちなみに「カリスマ育児」は8点(10点満点中)。ママさんの様なアンチ榎本にも受け入れられる快作です。興味を持ったら是非読んでみてください。榎本の代表作「えの素」は傑作ですが、万人受けはしないエログロ満載のギャグ漫画ですので、ご注意を。

それにしても 今回紹介した黒田硫黄や松本大洋なんてディープな漫画ファンだけの楽しみかと思っていたのに、映画やドラマになったりして驚きです。一般読者の漫画レベルが上がってきたってことなんだろうな~しみじみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)